携帯電話の市場シェアでドコモが5割を割ったそうです。
3社のうちではそもそも圧倒的有利な立場にいたドコモですが、
ソフトバンクの強引なまでの価格競争に付き合わざるを得なく
なったことで、収益的にも減益となっているようです。
最近は激安販売によるキックバックの規制が厳しくなり、
本体価格が値上がりしたことによりメーカーも厳しくなり、
三菱電機などが携帯電話事業からの撤退を決めています。
今年は携帯電話各社はスマートフォンに力を入れてくるようです。
ケーズデンキの全国の各店舗でも当然携帯電話を
取り扱っておりますが、ケーズモバイルシステムという
子会社も所有しており、茨城県水戸市では携帯電話販売
専門の店舗も持っております。
こちらの携帯電話販売専門店のほうも今後は広げていく
可能性があるのか注意が必要です。
日本の携帯電話市場は飽和状態で、今後はサバイバルになっていきます。
ノキアやエリクソンなどの海外の会社は世界レベルで数十倍の
規模を誇っているため、今後は日本の市場を目指して本格的に
参入してくるかもしれません。
一度、ヴォーダフォンが失敗しましたがあのころとは状況が
違いますからね。